5月の連休は痛風で寝込んでました

痛風の症状

5月の連休は、ほぼすべて寝込んでました。

痛風の予兆が休日前にあって、そこから発症しました。

激痛は3日間で、それ以降は寝ていればそこそこ大丈夫の軽傷です。

今回の痛風の原因はなにか

今回の痛風の原因は仕事が休暇に入るための追い込みもあり忙しかったためということもあるかもしれません。

なぜか休暇になると痛風になる。せっかくの休みだというのに台無しです。

会社の仕事は面白くありませんので、そのようか環境からの影響も考えられるでしょう。

それにしても、いつも休日がつぶれてしまうのは悩むところです。

平日だと、会社に行かなければならないから、もっと困るのですが。

平日に痛風になると、つえをつきながら行くこともありました。通勤時間帯は、遅く歩くからご迷惑なんですよね。

痛風の食事で気にしていることとは?

食事で気にしていることは、あまりないです。

食べ過ぎ注意くらいにしています。

食べるから病気になるなら、食べなければ病気にならない可能性があるわけですよね?

ですから平日はできるだけ目の前に食べ物を置かないように考えてます。

その結果が一日一食です。

朝ごはんを食べなければ病気が治るといったような本を書いている方がいますが、そこまでも必要ありません。できるだけ食べない方が調子がいいです。

食べないものは、缶コーヒーなど甘いジュース類です。砂糖を沢山食べることができてしまいますので。

休日中は食べてます。適当にドーナツでもなんでも。目の前にあると食べちゃいます。

痛風の初期症状から激痛まで

休日の前日は、すでに微妙な痛みのようなものがありました。

まさか、また来るのでは?

と、考えて、足をマッサージしたりしてました。

足を触りながら、大丈夫だよな?と。

今年になってから、自転車通勤くらいしか運動をしていませんでした。

昨年度は、かなりの運動量だったので、そのくらいの運動が必要なのかもしれないと考えていました。

運動もどのくらうすればよいのか?運動できる量はどこまでか?

いつも考えることです。

痛みの感じは、捻挫のような痛みくらいで、今回はピシッとくる痛みより鈍い捻挫のような痛みが長く続く感じでした。この程度だと微妙に痛い程度で、歩くのにも支障ありません。

それが次第に増幅されて次の次の日に増幅され痛みが増し激痛に達しました。

急激に痛みが出ることもあるし、このようにジリジリと痛みが増していくこともあります。

これだけ間が空くと、痛みの途中で痛風が消えることもあることです。

今回もそれを期待していたのですが甘かったようです。

尿酸値を下げる薬は飲んでいません

尿酸値を下げる薬は、ここ数年間一切飲んでいません。

痛風が治るわけではないし、痛風が起きなくなるわけでもないし、副作用があるだけです。

尿酸値は高いままで、良い状態ではありませんが、気にしているのは運動と食事くらいです。

尿酸値を下げるのは容易なことではないということも食事を変えてからわかってきました。

最近ではザイロリック(アロプリノール)だけでなくフェブリク(フェブキソスタット)が使われていて、数値が結構下がり続けるようです。いずれも副作用はありますから飲み続ける場合は注意してください。

薬を飲み続ければ必ず副作用があります。副作用は、蓄積されていくこともありますし破壊されることもあります。肝臓が破壊されて得体のしれない病気になることもあるのです。

尿酸が蓄積されて腎臓に影響が出る可能性があるのと、痛風になる可能性があるのと比べるとどちらが良いかということですね。

好きなだけ食べ、酒飲んでます!

お酒も毎日欠かさず飲んでいます。

毎日、発泡酒飲んでからワインを飲むことが多いです。

食事は平日の夕ご飯を沢山食べます。なんでも好きなだけ。カップラーメンだって食べます。

あまり気にしすぎると、その方が痛風になっていると感じます。ストレスをかけない程度にしておくのがいいと思います。

太っている方は、朝、昼抜きダイエットに挑戦してみてください。基礎代謝以下程度にしておけば、次第に痩せてきますよ。

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