ささみを食べると痛風になる?

鶏のささみ肉 痛風の食事

 

品川庄司のツッコミ担当、庄司智春さんが痛風になったそうですね。

痛風情報として食事に鶏のささみを多く食べていたそうだということはわかりましたが他の食事についての情報はありませんでした。ちょっと情報不足です。

運動とかの内容も知りたいところです。

鶏のササミは、低脂肪、低カロリー、高タンパクのためタンパク質を摂取したい方の食材として最近よく買われています。それ以外にも、胸肉は脂肪分が少なく高タンパクなので、最近値上がり傾向です。

コレステロールが低いので、最近の男性サラリーマンに人気があります。

鶏のささみ肉

痛風では激痛の関節痛が起きる

日常から尿酸値の高い方は、痛風になりやすいと言われています。
また、プリン体の多い食べ物は、尿酸値を上げる効果があると言われています。

病院ではこのように教えていますが、
本当でしょうか?

尿酸値が高くても痛風になる方は、たくさんいます。
尿酸値が高くて痛風になるのは、ほんの少しです。
尿酸値が低くても痛風になる方がいます。
尿酸値を薬で下げていても痛風になる方がいます。

プリン体の少ない食べ物を食べていても関係ありません。
最近の医療機関では、ようやくこれを認めたようです。

痛風の原因は、糖質制限ダイエットか?

最近増えている炭水化物抜きのダイエットかもしれません。
タンパク質を多めにして筋肉トレーニングすると筋肉が付き脂肪分が付きにくい。
そんな体を目指している方が多いようです。

年齢的にはオジサンが多いと考えられます。

会社員は特に会社で病気にならないよう指導されます。
その内容は、健康診断の血液検査の結果、便、尿、レントゲンの結果で判断されます。

この内容に合わなければ指導を受けて改善しなければなりません。

特に指摘される多い病気が高血圧、糖尿、高尿酸血症です。

これらを抑えるためには、ダイエットが有効だと言われてきました。

ところが、わたしの場合は、高尿酸血症で気になる尿酸値はダイエットでは下がりません。
食事量は減らしています。
ただ、肉はそんなに食べていません。

鶏のささみがよくないのか?

スポーツ選手などがよく食べているとは言っても、それだけ食べているわけではありません。
適度な炭水化物も食べています。

あまり偏った食事だと、何かに問題をきたすのではないでしょうか。
こんかいの例は、おそらく何らかの原因があったと考えると、「極度になにかをすると痛風になることもある」と言えそうです。

ささみのプリン体量が少し多めだったとしても、1日3食をご飯代わりに食べていたら、それは過剰かもしれませんが、食べ物で摂取するには限界もあると思われます。

プリン体は体で作り出される量の方が圧倒的に多いわけで、ささみに問題があるかどうかは検証できないと思います。

鶏のささみではなく、なんなのか?

よく野球選手にも痛風の方がいると聞きます。

これを合わせて考えると、過去から現在にかけて何らかの極度なスポーツをやっていた方に多く見られると考えられるのではないでしょうか?

野球選手は、試合よりも日常のトレーニングはハードと考えられます。
そのため、運動のための筋肉が必要になり、食事も少し多く食べることができます。
しかも、それを長く続けることが必要な人達です。

体的にはかなり負荷がかかっていると考えられないでしょうか?
体の臓器のどこがとかはわかりませんが、痛風発作は運動による障害とも言えるかもしれません。

この庄司智春さんが痛風になったのは、そういった運動によることかもしれません。

ささみのプリン体は多い?

下の部位についてのプリン体含有量は大体下のようになります。

・ささみ 153
・モモ  122
・レバー 312
(mg/100g)

ささみよりもレバーの方が圧倒的に多く含まれています。
実際に、これが痛風の原因になるのでしょうか?

体の尿酸プールがいっぱいになると、尿酸が結晶化すると言われています。
その尿酸値の数値が7と言われています。

ささみを食べるのが気になる方は、4本程度食べるとプリン体の1日当たり摂取目安である400mgに近くなりますから、4本以下が安心かもしれません。1日のレシピを考えるときには参考になるかと思いますが、プリン体を心配するかどうかは本人次第です。

尿酸値が高いことは良いことではありませんが原因は、食事だけではないですから難しいことです。

これらの食事のみで尿酸値を上げるのも簡単なことではないように思います。

鶏のささみ

病院での対応は対症療法でしかない

病院では先生が薬を出しましょうと言って薬を処方してくれます。

主に尿酸値を下げるためのものです。

最近は、新規薬フェブキソスタットが高評価だそうで、処方薬もアロプリノールからフェブリクになってきました。多分、これを売りたいのだと思われます。

尿酸値を下げ続ける持続力があるようで、会社の友達もこれを飲んでいます。

「この薬のおかげで痛風は出ていない!」と本人は言っていますが、本当かどうかはわかりません。

わたしは信じてませんので尿酸値は高いですが、フェブリクにしてもアロプリノール(ザイロリック)のような尿酸降下剤は食べません。食事じゃないですから。

その他に、トピロキソスタットというものもあるようですが利用したことはありません。

これらの薬には、必ず副作用がありますから、薬を飲めば痛風は治るとか、よくなるということではありません。

食事の食べ過ぎはよくありませんし、日常の適度な運動は必要と考えています。
というか、それしか方法がないでしょう。

ささみで痛風になる方法を考えてみる

もし、痛風発作を起こしたい!と考えるならどうするでしょうか?

おそらく食べる量を増やすでしょう。

一般的に言われている良くない食べ物の油もの、太るものを食べて運動をしない。

そうすれば、どんどん痛風になりやすい体が出来上がる。

この庄司さんの例では、おそらく炭水化物少な目、動物性たんぱく質多めなのだと考えられます。

この場合は、ささみが原因というよりも偏りが激しい食生活になります。

筋肉トレーニングで絞るのと、肉食だけだと痛風になりやすいと考えてもいいのかもしれません。

炭水化物がありませんから動物性たんぱく質だけで空腹を満たそうとすると、5本以上楽勝で食べられると思われます。プリン体量としては多めですね。

それより、このような食事が体に負担なことなのだと思います。

でも本当に、それだけでしょうか?

ささみだけでなく、むね肉も痛風に?

最近は、鶏のむね肉が高くなり、もも肉と同じくらいになってしまいました。

ヘルシー志向の方が増え、むね肉を買う人が増えたからのようです。

炭水化物を食べるなら、むね肉の方がいいと考えているのでしょう。

お米、じゃがいもなどの炭水化物は太ると思う方が増えて食べない人が多いです。

糖質制限ダイエットと考えていますが、本当でしょうか?

わたしは毎日、ご飯食べてますが、ご飯だけならやせてしまいます。

さて、ささみで痛風になるのだからむね肉も痛風になると思います。

いずれも沢山のお肉を食べるということは痛風になりやすいと考えられます。

これらの鶏肉は、ブロイラーでしょうから、確実に抗生物質入りのお食事を大量摂取させられ、狭いところに閉じ込められた鶏です。病気にならないよう抗生物質に漬けられているイメージです。

我々が食べている鶏肉は、これら抗生物質、成長ホルモン剤漬けにされた鶏なのです。そして牛にも同じことが施されています。もちろん国産牛もですよ。

あなたは当然、知ってますよね?

これらが痛風を起こしていると考えられませんか?

そう。つまり、食べれば食べるほど痛風になりやすいということになります。

ジャガイモと、ささみなどの鶏肉では、どちらが抗生物質などの化学薬品が多く含まれていますか?

答えは簡単ですよね。

化学物質は何に影響を及ぼすか?

ささみなどの鶏肉は、化学薬品に漬けられた鶏肉であることは説明しました。

これらの鶏肉を食べ化学薬品は肝臓で分解され腎臓でろ過されて排泄されることになります。

ところが、化学薬品が肝臓に入り処理できず肝臓が少しずつ破壊されていきます。

これが副作用と呼ばれるもので、薬を飲んだときと同じ得体のしれない症状です。

痛風の原因は必ずしも化学物質だとは言いませんが、この可能性が高いと考えています。

肝臓や腎臓が傷めつけられると、様々な病気を発症します。

ダイエットやスポーツで動物性たんぱく質を食べれば、その副作用的なリスクが高まると考えてよいでしょう。

ささみだけでなく牛肉も!

通常の食養牛は主に雄牛です。

でも我々が食べている多くがメス牛の乳しぼりで乳の出なくなった廃用牛と言われています。

廃用牛とは、乳が出なく用のなくなった捨てる牛のことです。

乳牛にするためにホルモン剤を大量に食べさせ、乳を出やすい体にして、沢山乳を出した後は捨てるのが普通なのですが、これを食用として回しています。

マクドナルドの牛肉のパテが体に悪い!と言う方がいますが、それだではないのです。

牛肉自体がホルモン剤と抗生物質で急成長させた牛なのです。牛乳も良い食べ物ではないということです。

これもよく言われていることですね。

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