痛風の激痛にならなくなった

肉トマト野菜 痛風の症状

今年はなぜか痛風の激痛がありません。特に尿酸値が下がったといったこともないのではないかと思います。

病院に行っても対症方法は同じで尿酸値を下げる薬を処方するだけですから、意味のないことです。かといって食事で尿酸値を下げるのも簡単なことではありません。いろいろ試してみましたが植物だけ食べるということは実現できませんでした。

そんな現在の食事はたんぱく質に偏った食事をしています。

完全な糖質制限では上の写真ではトマトが糖質が多いと思われますから禁止植物です!

たんぱく質は尿酸値を上げるのか?

たんぱく質の多い食事は主に糖質制限ともいわれています。でも、完全に糖質制限にすると非常にお腹が空きます。穀物、ジャガイモ、調味料、チョコレートなどの甘いものも禁止していたところ体重が激減。力も出なくなりました。糖尿病の食事をしている方は非常に厳しいのだと思いました。

さて厳しすぎる完全糖質制限を中止し、現在は普通に食事していますが、昼は糖質制限のための食事としています。

お菓子類や甘いものは夜だけとしています。

糖質制限を開始してすぐに痛風になったものの、その後の糖質制限からは痛風発作が起きていません。

尿酸値は水を沢山飲んで6月の健康診断では7.6と下がっていました。これは水で薄まったのでしょう。通常であれば10~8程度です。

空腹に耐える

これらの食事制限は、太らないようにと考えていたこと、実は隠れ糖尿では?という思いもありました。いずれにしても食事ば病気になる原因と考えるのが妥当ではないかと思います。

現在の食事ではパン、ラーメン、ご飯、イモ類など炭水化物が主食です。この主食が悪さしている可能性もあるかと思いました。

そもそも食べなければ病気にはならないのかもしれませんね。でも空腹に耐え続けることはできませんでした。簡単に不食にはなれないようです。

糖質制限で食べてよいもの

食べてよいものは下の程度に限られてしまいます。

玉子
ナッツ類(砂糖なしのもの)
チーズ
肉(調味料での砂糖未使用)
豚骨、ボーンブロスなど
青菜(ドレッシングの糖類禁止)
赤ワイン

この程度しかありませんので、かなり厳しい食生活になります。

砂糖を使わないと、美味しくないので沢山食べることができなくなりました。おかげで体重も減り、坂道を上るにもフゥフゥ言ってました。このままだと仕事にも支障をきたす状況だったので2、3か月程度で中止しました。

その間で体重は5キロは減ったでしょうか。

お酒も糖類の多いものは禁止。チョコレートなど甘いものも一切禁止しました。

おかげでこの間は、これら以外のものを食べるとすぐに気が付き味には敏感になるのがよいことと感じます。

では今なぜ痛風になっていないのか?

いろいろと試したのに結果が出ないことはほとんどでした。

今回はなぜ痛風発作が起きていないのか?

よくよく考えると、会社ではこの歳になると、仕事もノルマの厳しい仕事は任せてもらえなくなったことかもしれません。おかげで仕事は精神的に楽になりました。

食事は元に戻したおかげで体重も元に戻ったので痛風発作が出てもおかしくないと思っているのですが、なんともありません。

やはり尿酸値が高いだけでなく精神的ストレスが大きいのかもしれません。これに耐えられる人と耐えられない人の違いがあるのかもしれません。

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