痛風初期症状を見極て治す

未病を治す

痛風が来る前に予兆のようなものがあります。

ところが、治せないで痛風が発症してしまうこともありますし、そのまま鎮静してしまうこともあります。

これは、医者に行って相談したところで病院では何もすることはできません。

このような状況のときに、漢方薬局で薬を処方してもらったこともありますが、結局は発症してしまいました。

痛風症状初期のピシッ!ビリビリ、しびれなど

痛風発作は何十回も経験しています。

痛風の初期症状があってから痛風発作が発症するまでに時間がかかるときもありますし、勝手に消え去って治ってしまうこともあります。

今まで痛風の初期症状は、下のようなものがありました。

  1. 足の親指が捻挫のような痛みが微妙にある。
  2. 足の親指や土踏まずが固く動きがよくなくなる
  3. 足の親指にピシッ!と痛みが一時的に走る
  4. 足の親指に何度もビシッ、ピシッ、ビリビリした感覚が多くなる
  5. 足の裏がつる
  6. 足の指がつる
  7. ふくらはぎがつる

いずれも気持ちのよいものではありません。

どの痛風症状からでも痛風発作になる可能性はあります。

また、どの痛風症状からでも痛風発作が起きないことがあります。

これらの状態を少しでも感じるときには食べ物は節制しておくことがおすすめです。

できるなら、下のことを考えてみてはと思います。

  • お酒の飲む量を控える。
  • ドカ食いをする。
  • 油もの、チーズ、焼き肉は控える。

かといって、できることは限られますし、これらをしたところで発症するときは発症してしまいます。

病院では水を多く飲むように言われるかもしれませんが、これも効果があるかどうか定かではありません。

むしろ体を冷やす原因になりますから、末端が冷えてしまう方には向いてないと言えるでしょう。

病院でできること

実際には投薬くらいしかありません。

西洋医学では、対症療法であり、治療ではありません。

あるいみ変な医学です。

ですから、痛いなら痛み止めを飲みましょうと消炎鎮痛剤が処方されるくらいしかできません。

尿酸値を下げる薬(アロプリノールなど)を処方しますが、痛風の方に効果があるかどうかわかりません。

コルヒチンも効いたことがありません。これで痛風発作が止まるとのことで、初期症状が出たときに飲んだこともありますが、まったく何もおきません。むしろ痛風になったのかもしれません。

あとは自分で食事を改善してくださいと言われるくらいです。

これを「治療」と言うのですからおそまつです。

痛風の初期症状のときの予防方法!

まったくもって、何度そう思ったことか。

でも、日常生活で改善できていないのだから、発作が起きてしまうときは起きてしまうと考えています。

仕方ありませんが悔しいですね。

ということで日常どのようにしておけば痛風にならないのか?今までいろいろと工夫してきました。

野菜中心の食事にすればよいと言われていますが、これも簡単なことではありません。

確かに野菜だけ食べていれば、かなり良くなるでしょう。毎日、葉っぱだけですから体重は激減するでしょうが現実的ではありません。

病院の先生は乳製品については食べるなとは言わないので、これらを食べていれば太りますから痛風になると思います。病院では主にベジタリアン食がすすめられます。

  • 通常食(こだわりなし)
  • 断食(一時的に食べるときを1日から1週間作ること)
  • プチ断食(一食ぬき、二食目少量など)
  • ベジタリアン(野菜、乳製品)
  • ビーガン(野菜のみ、穀物あり)
  • 葉っぱのみ(超小食)
  • 不食(プラーナで生きる?)

食事をできるだけしないというのも苦痛ですが、食べない方が痛風発作時の痛み継続時間は短くなるのではないかと思っています。

痛風初期症状があるときも、これを守る方がおすすめで、一日二食抜きなども効果があると考えています。

一日一食抜きでは痛風発作が出て、まったく効果が見られませんでした。

つまり食べない方が痛風になりにくい可能性があります。

ただし、体重は大幅に減るし、顔も痩せて病的に見える感じにまでなるかもしれませんから、本当にそれが健康的なのか、まだわかりません。

食べるのを減らすのは、不食に近ずくということになるでしょう。

絶対食べない期間限定の断食とは異なります。

痛風の初期症状はマッサージが効果的!

だれでもできるマッサージが効果があると思っています。

足の指の甲部分から指などのストレッチをしてあげます。

でも初期症状で捻挫のような痛みのときは中止した方がよいでしょう。

痛風発作の前兆として発作が起きやすい状態と思われるからです。

やり方は、足もみなどの整体院に行ってもいいですし、お風呂の中でグリグリ足の各部をもみほぐしてもいいです。

足もみの方法は、台湾で行われている方法や中国整体で行われている方法がおすすめです。

マッサージや足揉みは、毎日やってあげるのがいいのでしょう。

仕事もあるから難しいかもしれませんが、足に不快感のあるときはできるだけマッサージしてあげた方が痛風発作を初期症状のときに止めるてしまうことができると考えています。

本格的な痛風発作が来てしまうと止められませんから、足もみは予防、事前処置です。

食事は、毎日の食べ過ぎ禁止と合わせてやってみてください。

初期症状が感じられたときに運動は?

個人的には控えた方がいいと思いますが、1~3キロほど歩くのは、むしろやった方がよいと思っています。

痛風発作が来そうなときは、足の筋肉が硬直してきますから足を揉みほぐすためにも短距離のウォーキングがいいでしょう。

激しいスポーツは、おすすめしません。サッカー、野球などでダッシュすると足に負荷がかかりすぎます。ただでさえ足が硬直してきてますから、体にも負担がかかると考えているからです。

自転車は、さほど負担をかけないので特に問題ないと考えています。

痛風のとき、初期症状などの前兆で、足が固くなる理由は、はっきりわかりませんが足にある経絡が固くなってきます。

位置的にはふくらはぎ、すね、足の裏、そして痛風がよく起きる患部までが固くなってきます。

このようなことから原因は肝臓にあると考えています。

肝臓を休ませるためには、ストレスが一番大敵と感じていますので仕事もほどほどに考えていかないといけません。

自分で「もっと仕事しないと!」などストレスをかける方は要注意です。

痛風を自力で治す!

痛風は自力で治せることもあるでしょうし、自力で治せないこともあるでしょう。

尿酸塩が大きくできてしまうような方は、内臓のどこかに疾患があると考えられます。

ここまで、よくない状態になる前に、足もみや、食事量については減らしてあげた方がいいでしょう。

尿酸がたまりすぎると固くなって動かなくなります。

病院でも治らない!と言う方は、自力で治すための工夫が重要になってきます。

日常的に尿酸塩を排泄するには血液中に流して排泄するしかありません。

足も冷えるタイプなら足湯をして温めるといいですよ。足もみと同時にすると効果的です。

痛風が来たかな?と感じるような初期症状のときは刺激がありすぎて逆に発作のための原動力になることもあるのかもしれませんので様子を見ながらする方がいいでしょう。

痛風に良い運動とは?

痛風発作のないときは、歩くのが一番と考えています。

理由は、足をしっかりもみほぐせるからです。

ランニングなどもいいでしょうが、歩くだけで足に大きな負担がかかり足を曲げたり戻ったりの繰り返し。

ただ、靴が合わないと体にも良くないのではないでしょう。

病気にならないためには、適度な運動は必要ですが個人差がありますので、体を壊さない程度に運動することからはじめてみてください。

尿酸値が高くても痛風にならない人達?

わたしの周りにいる仕事の同僚は、尿酸値の高くなってしまった方が多くいます。

数値を聞くと7以上で病院の医師が言っている範囲をオーバーしています。

それでも痛風になっていません。

つまり尿酸値が高いと痛風になるというのは間違いだと感じています。

尿酸値が高いと高尿酸血症と呼ばれる状態となるだけです。

尿酸値が高いと診断された同僚の半数以上は、薬を飲んで尿酸値を下げるようにしています。

皆さん病院大好きなんでしょうね。

言われたら素直に薬を飲むのが大好き!

これは日本人特有です。何も考えてないから信じて実行する。

騙すのが簡単な国民です。

インフルエンザワクチンを毎年やってますが、かなり多くの方が病院でワクチン予防接種しています。

ワクチンは、効かないし、インフルエンザになるし、問題が起きるくらいなものなのだと知らないようです。

 

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