痛風が治るか?自然形体位法!

痛風治療

またもや激痛発作が起きました。

今回は、超激痛まではいきませんでしがた3日程痛い日が続きました。
寝てたのは2日目から5日間で安静10日という感じです。
歩くことはできるようになりましたが、まだ足に腫れがあります。
おかげさまで連休が吹き飛びました。(・・;)

いつものことですが「足を切り取ると痛みが収まらないか?」と思いはしました。
できっこないけど。

1日目:左足親指に小発作開始。捻挫のような痛みが始まる。
2日目:歩くのはキツイ。かなり指が痛い。腫れはまだ少し。
3日目:痛い!次第に腫れていく。熱もあり
4日目:かなり痛い!またもや腫れてしまった。熱もあり。スーパー激痛ほどではない。
5日目:痛い!少し引いてきたか?熱なし。
6日目:積極的な痛いが収まりはじめる。立つと腫れがひどくなる。
7日目:自然形体療法院へ行く。立つと腫れが出る。
8日目:立つと腫れが出る。
9日目:立つと腫れが出る。日々痛みと腫れが減少していると思われる。
10日目:立つと腫れが出る。

自然形体療法では「痛風」を解消できるとのことでしたので、ちょっとだけ期待して行ってきました。

ブログの引用:
山田洋さんのブログより
「足底を痛くない方の内側の踝に乗せるように当てて、
膝を内側に10回程度左右に動かすと痛みは消えます。」

腰椎2番が問題なようです。

ちょっとこの文章では意味がよくわからないのですが、痛いけど試してみました。
でも何も起きませんでした。

半信半疑なので自然形体療法を施術できるところで行けそうなところをネットで検索して予約して行ってみました。

まだ左足親指と足の甲が腫れています。
電車で座れるとありがたいのですが、残念ながら休日なこともあり子供連れが沢山。
立ちながらの電車はまだ辛かったです。

到着して、早速やってもらいました。

自然形体療法の施術による痛みのようなものは確かにありませんでした。
施術する内容は、主に背骨の関節をゆるめる作業でした。

仰向け状態で、足を持ち上げられ、ゆさゆさとゆっくり左右に揺らして腰椎の関節を緩めます。
仰向け状態で寝ていると足の腫れている血とむくみが引いて楽になるから楽ちんです。
左右の足の長さが違うのも治るようで調整してました。

お話を伺うと痛風は腰椎2番あたりを緩めると痛みが治るとのことでした。
施術が終わったのか「立ってみてください」と言われて立ってみても変わり映えしません。
というか何も起きてません。

再び施術して、「立ってみてください」と言われて立ってみても、やはり変わり映えしません。
寝ていて楽だった足に、再び血とむくみが出てきて痛みが増してジンジンします。

「なにも変わってませんか?」
「まぁ変わってないですね」
「うーん。他のところをやってみます。」

「過去になにか事故とか怪我をしませんでしたか?」
「バイクで衝突して強烈に首を痛めたこと。鉄棒で胸を強く打ったことがあります。」
「じゃぁそこもやってみます」

何も効果が出ないので、腰だけでなく胸の背骨や首もやってもらいました。

「なにも変わってませんか?」
「まぁ変わってないですね」

「痛風だと効果が出るはずなんですが・・・」
「そうですか。まぁ変わってないですね」

「本当に痛風です??どこで診断されました?整形外科ですか?」
「整形外科ではありません。普通は内科です。痛風になってから、もう20年にもなります。」
「おかしいですね・・・」

(-_-;)「そう言われてもね・・・」

 

かなり長い間頑張って努力して頂きましたが何も変わりませんでした。

帰りはすでに暗くなっていて、帰りも痛い足を引きずりながら帰りました。
なんでもいいから痛みを消し去る方法というのがあれば救いになるのですが、また何も結果が得られないので残念です。

世の中には間違い、嘘も多く出回っています。
安易に飛びついて治ると思ったところで効果の無いことがほとんどです。
病院が特にいい例ですね。

病院治療での薬剤は副作用があるからできるだけ利用しない方がおすすめです。
このおかげで病気になっても、知らぬ存ぜぬですから。

痛風用のサプリメントもいろいろと出てますが効き目があるかどうか本当のところは誰もわかりません。
試してみてますが長期的に服用するのも手間なので途中下車しちゃいます。
化学薬品の場合は副作用があるので注意してください。

一般的に医療機関が言うこと・言われていたことです。
・痛風薬は尿酸値が下がる(下がらないこともある)
・尿酸値を下げれば痛風発作が起きにくい(根拠が乏しい)
・痛風薬を飲むと痛風作が起きにくい(ウソ。むしろ痛風発作の起きることがある。)
・プリン体が尿酸血症を作り痛風を起こしている(根拠が乏しい)
・ビールを飲むと痛風になる(根拠が乏しい)
・プリン体の多い食事は尿酸値が高くなりやすい(根拠が乏しい)
・水を沢山飲むと尿酸値が薄くなり痛風発作が出にくくなる(根拠が乏しいし寒くなる)
※子宮頸がんワクチンを思い出してください。厚生労働省、国は何もしてくれません。

病院で言われて試していないことです。
もしできるのであれば何か起きる可能性はあるかもしれません。

  • 肉魚禁止
  • アルコール禁止
  • 菜食(乳製品可)

その他可能性のありそうなことです。

  • ビーガン(完全菜食)
  • 不食(できるのか?)
  • 玉ねぎの皮を煎じて飲む(こんなことで治るとも思えない民間療法)

やってること

  • ビタミン剤を飲まない(副作用しかない)
  • 薬を飲まない(副作用しかない)
  • 甘い飲料の一切禁止
  • 糖類禁止できない
  • ダイエット(痛風にあまり効果なし)
  • 運動(痛風予防に少し効果あり)
  • 足もみ(痛風緩和に微妙に効果あり)

その他にも、痛風のときにいろいろと試してみました。

  • 鍼灸は、痛みを少し止めます。痛風に効果があるとは思えませんでした。
  • せんねん灸は、痛みをわずかに止めますが痛みが強いときはあまり効果が期待できません。
  • 足もみ整体は、少しいい感じですが痛みは消えません。
  • 漢方薬は、いろいろ試してみました、まったく効果ありませんでした。
  • 自然形体位法は、まったく効果ありませんでした。
  • 足を水に入れると一時的に少し痛みが引きます。今のところ、これが一番簡単で効果もそこそこあります。

これらのことを考えると、痛い思いをして、お金を払ってまで整体院まで行くのもなんとも言えないところです。
効果があればいいのですが、必ずしも効果があるわけでもありません。

今回の「自然形体位法」は痛風の痛みがとれるとのことでしたが、やはりどれもこれも痛みがとれないのですから、この方法だけが効果があるというのも疑問があります。
そんなに簡単に治せるなら他の医療機関が見つけているでしょう。

なので、病院の診断が正しいとしたら、おそらく創業者の山田さんが痛風と勘違いしたものを治して効果があると考えたとも言えそうです。

痛風は、今回の治療の自然形体位法、腰椎2番では痛みがとれませんし治りませんでした。
だからといって自然形体位法がどうのと言うつもりはありません。

まぁ、興味のある方は、なんでも試してみるといいと思います。
副作用のある西洋薬だけは使うのはおすすめできません。

痛風と言う呼び方も人の症状によって違うのかもしれませんし、今回わたしの痛みがとれなかったという事実があるだけです。

左足の親指が赤色に腫れて、むくんでパンパンになっているのだけは確かです。
立っていると、赤色が赤黒くなってきて痛みが増します。
これをなんとかできるといいんですけど。

コメント

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